年会費無料のおすすめカードを続々紹介

■実質年会費無料のお得クレジットカード

クレジットカードの中には年会費は設定されているものの、条件を満たすことによってこの年会費が無料となる実質年会費無料と呼ばれるものが用意されています。年会費永年無料のクレジットカードを利用するのも悪くないですが、実質無料のクレジットカードのほうが付帯サービスが使い勝手が良いものが多くなっています。今回はおすすめの年会費実質無料クレジットカードをご紹介します。

・三井住友クラシックカード
年会費実質無料のクレジットカードでは入門ともいえるのがこちらの1枚です。発行は日本で有数のクレジットカード会社である三井住友カードであり、年会費は1250円+税に設定されています。年会費は設定されていますが年間の利用金額やその他支払い方式でリボ払いを利用するなどすることで年会費を無料にすることも可能となっています。
実質年会費無料で利用することが出来れば付帯サービスはプロパーカードのものですので質の高いものとなっています。一般カードではありますが銀行系のクレジットカードですのでサービスは十分なものとなっています。

・セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンが発行するこちらのクレジットカードはもとより年会費1000円+税でアメリカン・エキスプレスの一般カードに値するものが所有できるとお得なものです。ただでさえ年会費は安く設定されているのですが、なんと年間1回でも利用すれば翌年度の年会費は無料という非常に簡単に実質年会費無料を体感できるクレジットカードでもあるのです。
この価格であってもアメリカン・エキスプレスですので優待料金をプロパーカードのように利用することが可能ですし、セゾンが発行してるクレジットカードですのでスーパーなどでの利用もお得なものとなっています。

・d CARD
最後にご紹介するのはDOCOMOが提携しているクレジットカードであるdカードです。携帯電話にDOCOMOを利用されている方であれば所有してもらいたいクレジットカードの一つとなっています。
年会費については初年度が無料で翌年度から1250円+税ではあるのですが年間1回でも利用すれば翌年度は無料になる特典が付与されています。難しい条件ではありませんので実質年会費無料のクレジットカードといえるでしょう。年会費は安くともローソンの利用において実質5%オフになるなど割引サービスが充実していますので使い方を選べば特にお得に利用できるものでしょう。

■イオンSuicaカード

クレジットカードを利用するのであれば、できれば年会費無料のものが良い、と考えている方も多いのではありませんか。年会費無料のカードは、年会費を気にしないで利用できる、というのが最大のメリットですよね。

ただし、最近では年会費無料のクレジットカードも増えてきました。どれがおすすめなのかわからない、といった状態になってしまったんです。

今回は、年会費無料のクレジットカードの中でも特におすすめなイオンSuicaカードについてお話します。どのような点が優れているカードなのでしょうか。

・イオンSuicaカードの優れている部分

毎月20日と30日はお客様感謝デーの設定となっています。全国のイオンやビブレ、さらにマックスバリュやイオンスーパーセンターなどの各店でお得に利用できます。なんと5%オフで買い物ができるんですよ。非常に大きなメリットがある、といっても過言ではありまセんよね。前記した店舗で定期的に買い物をしている、という方はイオンSuicaカードがおすすめです。

またイオンSuicaカードで獲得したときめきポイントですが、実はSuicaに利用することもできます。電子マネーサービスのSuicaを定期的に利用している、という方にもイオンSuicaカードはおすすめです。

■ファミマTカード

年会費無料のクレジットカードの中でおすすめなものはまだまだあります。ここまで紹介した中に興味があるものがなかったとしても平気ですよ、

今回紹介する年会費無料のクレジットカードですが、ファミマTカードといいます。一体どのような特徴があるのでしょうか。どんな点が他のカードと比較して優れているのでしょうか。確かめてみましょうね。

・ファミマTカードの優れている点とは

ファミリーマートやTポイント加盟店でポイントがたまる、と言った特徴があります。クレジットポイントが貯まるだけではありません。ショッピングポイントもダブルでたまるんです。TカードなのでTポイント加盟店であればTポイントもたまります。その上でクレジットカードのポイントもたまるというわけ。
たくさんのポイントをゲットしていきたい、ということを考えている方は必見です。

ポイントレートについても実はちょっとした特徴があります。ファミリーマートで高額の買い物をした場合には、ポイントレートがアップしていくんです。

月に4,999円までの利用の方は通常の200円につき1ポイントの獲得・
月に14,999円までの利用の方は、200円につき2ポイントの獲得。
月に15,000円以上の利用の方は、200円につき3ポイントの獲得。

ファミリーマートでたくさんお買い物をしている方はファミマTカードを利用しましょう。

■P-one Wizカード

年会費無料で還元率が1.5%という、非常に優れたカードなのですが、意外と知名度が低いのがP-one Wizカードです。ポケットカードというカード会社が発行しているカードで、他に扱っているカードにはファミマTカードもあります。

このカードの面白い特徴は、カード利用金額の1%が、自動的に割引かれて請求される点です、つまり、10,000円の商品を買うと、請求時には9,990円として請求されるわけです。

また、値引きに加えてポイントも貯まります。割引後の請求金額の合計で、1,000円につき1ポイントが貯まります。1ポイントはTポイント5ポイントと交換できます。したがって、ポイント還元率は0.5%となります。

以上、請求値引きとポイント還元を合計すると、還元率1.5%となるわけです。年会費無料のカードの中では、最も還元率が高いカードと言っても良いのではないでしょうか。

その他の特典を見ると、ショッピング保険や利用付帯の海外旅行保険など、最低限の特典はそろっています。単純に、日々の買い物をお得にすませたいのであれば、このカードをおすすめします。電子マネーは付帯していませんが、最近話題のApple Payにも登録でき、iD加盟店で決済できます。もちろん、Apple Payでの支払いでも還元率は1.5%ですのでご安心ください。

■JCB CARD EXTAGE

年会費無料のクレジットカードはたくさんあります。年会費無料のカードといってもメリットだけがあるわけではありません。一部問題のあるカードもあるのです。中にはリボ専用のカードとなっているものもあるので要注意です。

今回紹介する年会費無料のクレジットカードはリボ専用カードではないので安心してくださいね。
今回紹介するクレジットカードですが、JCB CARD EXTAGEといいます。あのJCBカードの一つですが、一体どのような特徴を持っているのでしょうか。確認してみましょう。

・JCB CARD EXTAGEの優れた点とは?

年会費ですがずっと無料なのではありません5年間年会費無料となっている点に注目です。29歳以下限定のヤングカードとなっているわけです。5年間利用してもしも問題なければ継続しましょう。やっぱり年会費がかかるのは嫌だと思ったら、契約をストップすればよいだけです。

JCB CARD EXTAGEはポイントが貯まりやすい、といったメリットもあります。入会後3ヶ月間についてはポイントが3倍になっているんです。一気にたくさんのポイントが獲得できるんですよ。さらに海外でショッピングを利用するとポイントが2倍になります。ポイントを沢山獲得できる仕組みがあるので、それらも活用してポイントを一気に集めていろいろなものと交換しましょうね。

■ウォルマートカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードも年会費無料のクレジットカードだった!

ウォルマートと言えばアメリカの大手スーパーといったイメージが有りますよね。そのクレジットカードがある、ということを知っている方はあまり多くないかもしれません。そのウォルマートカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードは、実は年会費無料のクレジットカードだったのです。年会費を支払う必要性がないカードなので、安心して利用し続けられるわけです。

今回はウォルマートカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードの特徴についてお話します。どのような特徴があるのでしょうか。

ウォルマートカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードはカード名を聞いて理解できいると思いますが、アメックスカードなのに年会費無料となっているのです。アメックスはステータス性の高いカードブランドなので、年会費無料で利用できることはほとんどありません。非常に貴重なカード、と言っても良いでしょう。

ウォルマートカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードはセゾンカードの一種なので、貯まるポイントは永久不滅ポイントです。有効期限がないカードとなっているので、安心して継続利用ができます。気になっている方も多いのではありませんか。ポイントをしっかりと貯めていきましょう。

■クレジットカードの最高峰 プラチナカードの年会費

クレジットカードの実質的な最高峰といえばプラチナカードです。実際にはブラックカードと呼ばれるさらに高ステータスなクレジットカードも存在していますが、流通量が非常に少ないためここでは割愛したいと思います。
さて、このプラチナカードの年会費について考えたことはありますか?なんとなくプラチナカードは凄いもの・年会費の高いものというイメージをお持ちなのでは無いでしょうか。大まかにはそのようなイメージで問題ありませんが、実際にはそのイメージを覆すようなものも発行されています。今回はどんなプラチナカードがどのような年会費なのかをご紹介してみたいと思います。

・アメリカン・エキスプレス プラチナカード
こちらもプラチナカードが世の中で一般にイメージされているプラチナカードである印象を受けます。アメリカン・エキスプレス・カードといえばあまりクレジットカードに詳しくないような方でも名前ぐらいは聞いたことのある国際ブランドの1つでしょう。
こちらのプラチナカードはなんと年会費が13万円+税に設定されています。驚きですよね、これだけの年会費が設定されているとプラチナカード=年会費の高いものというイメージが付いてもおかしくありません。

・三井住友プラチナカード
こちらは日本で有名な三井住友カードが発行しているクレジットカードです。三井住友VISAといえばテレビなどでも聞いたことがあるフレーズだとは思いますがこちらの場合はどのような年会費になっているのでしょうか。
こちらのプラチナカードは年会費が5万円+税に設定されています。比較してみるとまだ安い気はしますよね。ただ、5万円あれば十分に遊んだり食事が出来ますのでこれでもまだ高いことには違いありません。

・MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
こちらも日本では大手銀行の系列である三菱UFJニコスが発行しているプラチナカードです。銀行が発行しているプラチナカードと言えばなんとなくですが高級そうなイメージを持ってしまいますよね。
ですが、こちらのクレジットカードの年会費はなんと2万円+税と思いの外リーズナブルに設定されているのです。あまりプラチナカードがこの価格で手に入るとは思っていなかった方もいるのでは無いでしょうか。実はプラチナカードと言えども比較的安価な年会費で所有できるものもあるのです。

プラチナカードは基本的には年会費が2万円は必要なものとなっています。相対的に安いものもありますが、クレジットカード全体ではやはり高いものですのでうまく活用してくださいね。